今、激しい動きをしています。
ドル円相場にいたっては、一週間のなかで、上下に五円動くという相場です。
リスクが高いです。
賢い人は、95円付近でさすがにドルが安すぎだと買っているでしょうが。何が次に起こるか市場は不安でしょう。
サブ
プライムの問題はそうとう、ひびきますね。。
話をかえて、ニュージランドドルです。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/rate/chart_nzd.htmチャートを見ると、動きがわかります。
基本は、「長い目で見てから、短期のチャートに移る」
(私的意見なので、ご自分でしっかり考えてから
投資判断をしましょう。投資は自己責任です)
2年間チャートから見てみましょう。
どうですか?
2年前は70円台が普通でした。
安いときが、70円ぐらい。
高いときが、80円前半くらいです。
安いときに買っていればよかったですね。。
そのあと、どこで売っても利益になったでしょう。
一年前のチャートを見てください。
そのままあがっていって、90円台まできました。
リアルタイムで、何が起こっていたのでしょうか。
資源が高くなったり、円が安くなる要因があったんでしょうね。
過去を見る限りでは、こんなに高いことはありませんでした。
したがって、いつか下がるはずと頭にいれながら、ルールを作りながら取引しなければいけません。
95円付近で買った場合は、最低でも90円をきったら、逃げるように損きりをしなければ大変なことになりました。
一方、様子見をしていたかたは、どこまで下がるかを見極めていました。
ちょうど、今と同じような感じです。市場が不安状態で、理論があまり通用しない。どこまで下がるのだろうと。
私だったら、90円台から80円台にダイブのように落ちているチャートを見て、さすがに80円台を切ったら、ニュージランドドルは安すぎるだろうと買いを出すでしょう。
タイミングは、下がりきって、ちょっと上向いたという確認がとれてからです。
さて、徐々に遠い時期から分析してきました。
ここからが本番です
三ヶ月のチャートを見てください。
87円台を中心に高止まりです。安いどまりは、80円前後でした。
したがって、80円付近に近づいてきたら、注目して、ちょっとあがってきたら、買う戦略です。
そして、87円ぐらいまで行く前に売るのです。
85円くらいで、売ります。
そうすると、85-80=5円が差額の利益です。その利益プラス
スワップ金利がつきます。
損きりルールを考えておくことも重要です。
私ならば、80円を切って、78円になったときに売るでしょう。
78-80=-2です。
もし、二回5円の利益を出すことができたら、損きりをしっかり守ってさえいれば、
四回の負けでもトータルで利益が出ますこうやって、確率を高めていく考えかたが重要です。
次の日に一ヶ月の動きはどうなるだろうか予想してみようと思います。